誰に投票する?

アクセスカウンタ

zoom RSS 北海道の肝炎対策について勉強 @

<<   作成日時 : 2008/02/17 21:58   >>

驚いた ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 2

みなさま、コメントを頂きありがとうございます。m(_ _)m

薬害エイズの構造
http://39774186.at.webry.info/200801/article_41.html

道内の一肝炎患者さま

ウイルス性肝炎は、今でも患者が多く治療法も研究されてきており、新たに国が治療研究費を投入しても効果が期待できないので、特定疾患(難病)に指定されることはないでしょう。

北海道、5千人の肝炎患者切捨て
http://maglog.jp/hkkawa3535/Article236520.html

この記事への補足ですが、北海道の5千人の肝炎患者への補助の中止は、最近の肝炎訴訟の時期に決めたことではなく、平成17年に既に決定していたことです。

ご存知のとおり、平成17年にウイルス性肝炎は国の「特定疾患治療研究事業」から除かれたため、北海道は独自に「ウイルス性肝炎進行防止対策」を実施して、我々肝炎患者を救済してきました。この助成事業の導入時に、「症状の軽い(GPT値が中程度)患者は平成20年を限度にする」と定められています(経過措置)。その「症状の軽い患者」のことが、先の北海道新聞で「切り捨て」と、少々早とちりに報道されたようです。

ちなみに北海道ではインターフェロンが効かない患者も助成対象になっており、今回政府がインターフェロン治療助成事業を導入しても、今までの救済範囲を狭くすることはないそうです。


頂いたコメントを読ませて頂いて、下ブログで読ませて頂いた新聞記事を、私が、あいまいな読み方をして、あいまいに記憶していたことに気がつきました。

 m(_ _)m

落ち着いて、もう一度読んでみました。

<北海道肝炎友の会「はまなすの会」>
北海道、5千人の肝炎患者切捨て
http://maglog.jp/hkkawa3535/Article236520.html
(管理人さま、お世話になります。m(_ _)m )

2007年12月30日 北海道新聞
(略)
同は、約三十年前からウイルス性肝炎の患者の治療費の一部を独自に助成してきた。都道府県では全国でも珍しい助成制度だった。しかし、財政難などを理由に二年前に制度を見直し、肝細胞の障害程度を示すGPT値が基準の二倍以上の患者などに対象を絞り込む一方、市町村民税が非課税の低所得者層に限り、三年間の経過措置として全額助成を続けてきた。
(略)


<北海道 後志支庁>
平成17年10月1日 特定疾患治療研究事業の制度改正のポイント・ウイルス性肝炎進行防止対策・橋本病重症患者対策について
http://www.shiribeshi.pref.hokkaido.lg.jp/hf/hfc/genko/tokushitu/toku_kaisei.htm

<北海道HP>
北海道のウイルス性肝炎進行防止対策・
橋本病重症患者対策医療給付事業のページ

http://www.pref.hokkaido.lg.jp/HokkaidoWeb/Templates/AuthoringTemplates/hokkaido/IKOU/IkouTemplate.aspx?NRMODE=Published&NRNODEGUID=%7b055B4FA3-7793-4F6B-A9BA-FC08300343E4%7d&NRORIGINALURL=%2fhf%2fiks%2fshintaisaku%2ehtm&NRCACHEHINT=NoModifyGuest#keika



関連の記事

薬害エイズの構造 (コメント欄)
http://39774186.at.webry.info/200801/article_41.html

北海道、5千人の肝炎患者切捨て (+追記あります)
http://39774186.at.webry.info/200801/article_24.html

月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ
気持玉数 : 1
驚いた

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
北海道肝炎友の会「はまなすの会」の管理人です。道内の一肝炎患者さまのご指摘のように、私自身も新聞記事の内容に圧倒され、曖昧な認識をしておりました。反省しきりです。確かに
「●経過措置について〜〜
 平成17年9月30日まで、特定疾患治療研究事業において『難治性肝炎』又は『橋本病』の認定を受けられていた方で、市町村民税が非課税の世帯の方は、経過措置の対象です。経過措置は平成17年10月1日から平成20年9月30日までの3か年実施します。」でした。「北海道のウイルス性肝炎進行防止対策・橋本病重症患者対策医療給付事業」をもう1度読みなおしてみます。
道内の一肝炎患者さまのご指摘感謝いたします。
自治体独自の難病指定行政から一歩離れ、冷静に考え、国策によって多くの肝炎患者が存在した事に、意識変換しながら肝炎総合対策を、私たち肝炎患者も考えていかなければと思います。



のページ

五郎太
2008/02/18 09:52
五郎太さま、お越し頂き光栄です。
 m(_ _)m
いつも、勉強させて頂いております。有難うございます。
私は、私がそれぞれの地方の支援策についてよく知らないで一般対策法案について考えていたことを、とても反省しています。
 m(_ _)m
少しずつ勉強させて頂きながら、国の支援策はどのようなものが良いのか、考えていきたいと思います。
これからも勉強させて下さい。どうぞよろしくお願い致します。
 m(_ _)m
アイスゆず
2008/02/18 20:28

コメントする help

ニックネーム
本 文
北海道の肝炎対策について勉強 @ 誰に投票する?/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる