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zoom RSS 北海道、5千人の肝炎患者切捨て (+追記あります)

<<   作成日時 : 2008/01/18 01:09   >>

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北海道では地方自治体として全国で唯一、全肝炎患者の全ての肝炎治療の医療補助を行ってなっているとのことです。


<北海道肝炎友の会「はまなすの会」>
北海道、5千人の肝炎患者切捨て
http://maglog.jp/hkkawa3535/Article236520.html

(管理人さま、リンクさせて頂きます。m(_ _)m )


道がB型とC型肝炎の道内患者を対象に行ってきた独自の医療費助成制度のうち、症状が軽い軽い患者約五千人への支援が来年九月で打ち切られる.
対象者は、多くが年金暮らしの高齢者たちだ.肝炎は多<が医療行為の中でウイルス感染して発病する.国が薬害C型肝炎患者への支援を打ち出すなど肝炎被害の救済ムードが高まる中、助成を打ち切られる患者は「私たちは切捨てられるのか」との思いを募らせている.



北海道新聞の元の記事を探してみたけど、見つからなかった。
どうして打ち切られるのだろう?
「北海道基準の肝炎患者医療補助」がどんなものか、調べてみようと思う。

それにしても、今こちらの管理人様は、きっと様々な問い合わせの対応でお忙しいことと思う。

(追記)
道内の一肝炎患者さまから、別の記事に頂いたコメントをのせさせて頂きます。
ありがとうございます。  m(_ _)m



北海道、5千人の肝炎患者切捨て
http://maglog.jp/hkkawa3535/Article236520.html

この記事への補足ですが、北海道の5千人の肝炎患者への補助の中止は、最近の肝炎訴訟の時期に決めたことではなく、平成17年に既に決定していたことです。

ご存知のとおり、平成17年にウイルス性肝炎は国の「特定疾患治療研究事業」から除かれたため、北海道は独自に「ウイルス性肝炎進行防止対策」を実施して、我々肝炎患者を救済してきました。この助成事業の導入時に、「症状の軽い(GPT値が中程度)患者は平成20年を限度にする」と定められています(経過措置)。その「症状の軽い患者」のことが、先の北海道新聞で「切り捨て」と、少々早とちりに報道されたようです。

ちなみに北海道ではインターフェロンが効かない患者も助成対象になっており、今回政府がインターフェロン治療助成事業を導入しても、今までの救済範囲を狭くすることはないそうです。


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