FNNスーパーニュース (2007年11月5日)

2007年11月5日 FNNスーパーニュース
護身術塾に女性殺到
木村太郎氏 「生兵法はけがのもと」


そうだろう。
そうだと思う。
全くその通りだ。

だったら、どうしろと言うのだ。

私の耳には「家にいろ」としか聞こえない。

夕方5時ごろになると、全ての町の通りから、全ての女性の姿が消える。 

昼間でも、女性が一人で歩く時は、絶えず周りを見回し、一瞬も隙がない。

賢い紳士のみなさん方は、本当に、そんな町に住みたいか。

男性である木村氏が言い捨てることが問題なのだ。せっかく隣に、女性の安藤氏がいるのに。安藤氏が「生兵法~」と言えば、だまって聞くのに。安藤氏に「生兵法~」と言わせたらよかったのだ。

でも、実際は安藤氏が「私は催涙ガスを持ち歩いている」と言い、木村氏が「生兵法~」と言った。

それが、自然だと思う。
これが、逆だったら、ヤラセだ。
ヤラせじゃなく、自然なニュースを見られて良かった。

護身術を習ってみることもいいと思う。男性との腕力の差をはっきりと知ったり、不意打ちを受けるのがどんなことか分かったり、「ああこれは、力を使わない上手い方法でなんとかしなきゃ」と思うこともあるだろうと思う。習ってみたけど、使えない、と思うこともあるだろうと思う。それぞれが、自分ができる方法を見つけるきっかけになる。

私は、木村氏に謝ってもらいたいわけじゃない。
そんなことしてもらっても、少しも嬉しくない。
じゃ、私はどうしたいんだろう。
木村氏に、どうしてもらいたいんだろう。

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