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<<   作成日時 : 2008/07/01 00:23   >>

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6月22日 
ETV特集「医療事故 どう減らすのか〜新しい“安全システム”への模索〜」

今、日本では年間5万人が医療事故で死期を早めているといわれる。
かつては白い巨塔の中で埋もれてきた医療事故。しかしこの10年、事故が公に報道され始め、次第にその実情が明らかになってきている。それは、医療事故の大半が手術などの専門的な技術の問題ではなく、「薬の取り違え」「連絡ミス」など初歩的なケアレスミスの連鎖で起こっているという事実である。国は病院に安全管理責任者の設置を義務づけ、医療関係者も事故公表の枠組みを作るなど、必死の改革に取り組み始めているが、医療事故は依然として起こり続けている。
「どうしたら医療事故を減らせるのか」。今、各地の医療現場で、産業界の専門家や患者など“異分野”の視点を取り入れて医療事故を減らそうという取り組みが始まっている。工学・自動車・法律など医療者以外の専門家と医師が医療事故について語り合うシンポジウム、元・管制官をメンバーに加えた病院の安全管理チーム、医療事故の被害者と病院が一緒になって再発防止に取り組み。それらはいずれも、外部の視点を取り入れることで医療事故を防ぐ鍵を探そうという試みだ。新たな視点から見えてきたのは、「個人責任という対処療法で終わり、本質的な組織変革が先送り」「効率化や医療費抑制などの社会的要請が優先され、安全が犠牲になっている」など、他業界の事故や失敗でも共通する日本社会特有の病理である。
番組では、各地で始まっている病院改革など、医療事故防止の新たな動きのルポをまじえ、どうしたら医療事故を減らせるか、新たな視点から提言を行なう。

写真左:医療安全の向上に取り組む手取屋岳夫医師
写真中:元管制官の河野龍太郎教授
写真右:患者の立場から事故の再発防止を目指す北田淳子さん



元管制官の河野龍太郎教授 (うろおぼえ)

「医療従事者はまじめな人が多い。
自分に厳しい。
ミスは自分がダメだからと考える。
自分に厳しい分、他人にも厳しい。
ミスは、あの人がダメだからと考える。
個人の責任から、一歩も出ようとしない。
ミスが起こるようなシステムについて考えない。」

リスク・コミュニケーション
利害関係者 地域住民 共有
医療についての危険地図
危険の共有

阪南中央病院 松原市
患者情報室とまりぎ
医療事故 その日のうちに その日の午後に 説明会 謝罪 
メーカーを呼んで立会いの下原因の究明 寝泊り2か月
アンビューバック 手動の人工呼吸器 再発防止策
北田氏 「事故を起こさないようにと言っても、分からない 病院の今後を見てもらう」
安全活動
2周年
セーフティーマネージャー会議

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