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<<   作成日時 : 2008/05/04 21:38   >>

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残念だけど、下のブログもHPも、期待したほど上手くいかなかった。

ブログ
http://ameblo.jp/icedyuzutea/

HP
http://icedyuzutea.web.fc2.com/

思ったよりたくさんの方に読んでもらえたし、「ここを読んで初めて問題を知った」という方が数人いらっしゃって、そのことはとてもよかったと思う。
けど、私のブログとHPに来てくださる方は数が限られている。
私のブログに来た方が、また自分のブログで他の方に知らせるという形で広まっていかないと、ブログで活動する意味がないと思う。
4月までに、と思ってたのに。
効果がないまま、ゴールデンウィークになってしまった。

とにかくみんな、それぞれに言いたいことだけ言って、それで終わりだ。
例えば、
「このような呼びかけは、過剰な抑制になるんじゃないか。」
「コンビニ受診という言葉はいかがなものか。」
「マナーが悪い人はどこでもいるから、どうしようもない。自分はマナーがいいから、関係ない。」
「以前から張り紙して呼びかけているけどなくならない。(元医療関係者、現医療関係者)。」
「以前からある問題なのに、今さらなにを言ってるのか。もう遅い。(元医療関係者、現医療関係者)。」
「市民の活動は、市民がやるもの。自分は医療関係者だから関係ない。(現医療関係者)。」
「自分は医師だ。医師が、こういうことを呼びかけにくい。呼びかけてもきいてもらえない。」
「自分は医療関係者ではない。だから自分は関係ない。アイスゆずは医療従事者でも何でもないのに、なんでそんなことやってるのか。」
「政策が問題だ。」
「行政が悪い。」
「医療制度が悪い。」
「これは難しい問題だ。」
「がんばってください。」

あとは、他人事だ。
ただ黙ってながめている。
日本に住んでいるなら、日本の救急医療と無関係の人はいないのに。
不毛だ。
だから長い間、たくさんの人にこの問題を知ってもらえなかったんだと思う。

う〜ん。
でも、私のやり方もダサいし、下手だったと思う。

この活動は、なんかエコに似てる。






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コメント(17件)

内 容 ニックネーム/日時
ある意味で、このエントリは現在の考えるべき課題をたくさん提示していて、興味深いですね。
マナーの話になると大勢に語りかけることは非常に難しいですから、大勢向けの別の語りかけ方を考えたほうが良いと思います。
そもそも医療は、基本的に個人的ですから「自分には関係ない」という反応があっても不思議ではないです。私に画期的なアイディアがあるわけではありませんが、医療の個別性、人間のエゴイスティックな部分に働きかけることを考えないといけないでしょうね。
北村健太郎
2008/05/22 22:37
こんばんは。(^▽^)
お越しいただいてうれしいです。

このエントリで提示している現在の考えるべき課題って、どんなことですか?

>「自分には関係ない」という反応があっても不思議ではない

最初から自分とは全然関係ないという反応は、分かるんですが、「コンビニ受診」を批判する人や、「コンビニ受診」の批判を批判する人が、それぞれ言いたいことを言った後で、「ここからは自分とは関係ない」という態度になるのが、何となく納得いかないです。
「コンビニ受診」を批判するということは、「コンビニ受診」をなくしたいと思っているはずです。でも、本当になくそうとする活動には参加したくないみたいです。
また、「コンビニ受診」という言葉を批判する人は、受診したいという人が受診しにくくなる雰囲気を心配しているはずです。そういう心配はするのに、現実に救急がなくなって、受診したくてもできなくて困る地域の人のことは、全然心配してないように見えます。
アイスゆず
2008/05/25 23:35
>マナーの話

「救急外来を適切に利用しよう」というのはマナーの話ですが、でも「タバコを吸殻入れに捨てよう」と呼びかけるのと全然違います。タバコを道端に捨てたら道が汚れるのは誰でも知っていますが、夜間の2次救急の外来の現実を知らない人がまだたくさんいます。私も、数ヶ月前まで全然知りませんでした。2次救急の外来と、単なる夜間診療所と同じだと思っている人もいます。だから、呼びかけることに大きい意味があると思います。

病院と救急がつぶれそうだということを知ってて、それでもわざわざ夜間の2次救急の外来に行く、という人を説得するつもりはないです。(でも、説得できる方法を見つけたいなぁと思います。)

医療の個別性、人間のエゴイスティックな部分に働きかけることって、どんなことですか?
アイスゆず
2008/05/25 23:37
おおむね、アイスゆずさんご自身が明子さんのブログでのコメントされていることに尽きますが、私なりに言うと以下です。まず、コンビニのように受診される実態は、日本の医療の受診しやすさであり、評価されるべき一面です。ただ、それは医療者の多大なる努力によって支えられています。次に、医療は常に個別的なもので、来院の判断は個人の裁量が大きいので、これをコントロールすることは難しいでしょう。
北村健太郎
2008/05/28 23:00
第三に、素朴な疑問として、調子が悪ければ昼間に堂々と来院すればよいのに、なぜ救急外来を使うのでしょうか。そんなに病院に行きにくい社会になっているのでしょうか。第四に、私が個人的に感じるのは「これぐらいなら家庭での対応で大丈夫」「調子が悪いから無理をしないておこう」などの個人の判断力の低下です。むろん、社会全体として支えるべきことはありますが、ことさら「医療現場」に行かなくてもできることはたくさんあるはずで、個々にコントロールできる部分が増えたほうが、その個人の自由度が高まり、その個人にとっても利益になると思うのですが。必要ない人が安易に救急を利用する態度は「自分で自分の身体のコントロールすることを放棄します」と、自らの自由を捨てていると思います。いまや人間は、病院に行く行かない「さえも」判断できない、医療に頼らないと生きていけない「か弱い」動物なのかもしれませんね。
北村健太郎
2008/05/28 23:01
「明日はディズニーランドに行くから今夜治したい。薬ちょうだい」という人は、ひっくり返すと「明日ディズニーランドに行くために体調を整える」「これくらいの症状なら、この常備薬で大丈夫」などを考える力がない人です。ディズニーランドを堪能する準備や身体に対する考えが甘いのです。適切な言い方ではないかもしれませんが、中途半端なエゴイズムだけがあるのです。(もちろん、個人でできることには限界があり、病院は専門的な研究をし、治療を提供するわけですが)自分や家族の身体について「ある程度」自らでコントロールできないのは「大人」でないと思います。もっと自分の身体を知り、自分のできる範囲で自分の身体をコントロールし、自分の取れる責任の範囲で、やりたいことをやるエゴイズムを追求する方向も、不要な受診を減らすことと同時に、考えてもいいかもしれません。
北村健太郎
2008/05/28 23:24
こんばんは。
ありがとうございます。(^▽^)

@本当に、医療関係者の方が努力してくださっていることを、絶対に忘れたらダメだと思います。このことを上手に伝えたいです。お医者さんの年収が高いことについて、どう説明したらいいのかなあと思います。
Aみんな同じように行動することはできないけれど、今の状況を多くの人に伝えて、それぞれが出来ることを考えてもらうだけで、きっと大きい効果があると思います。ただ、今の状況を知らないだけ、という人がたくさんいると思います。
B実際、休みにくいです。それぞれ人によって事情は全然違うと思いますが、どうしても休めないという人もいると思います。過労死した医師や看護師も、休めなかったんだと思います。追い詰められた本人でないと分からない事情があると思います。
アイスゆず
2008/05/30 00:37
Cおっしゃる通りかも知れないと思います。たくさんのお医者さんが同じように考えていらっしゃると思います。このことをHPに書きたかったんですが、過剰な抑制にならないような、上手い書き方が思いつかなくて、あきらめて「日頃から細かく健康管理をすれば、判断する力が少しずつやしなえる」とだけ書きました。自分以外の人を連れて行くかどうか判断することはとても難しいことだと思います。でも、絶対に無理をしない範囲で、少しずつおだやかにできることがあると思います。そして、このことを上手に呼びかける呼びかけ方がきっとあると思います。
アイスゆず
2008/05/30 00:38
>必要ない人が安易に救急を利用する態度は「自分で自分の身体のコントロールすることを放棄します」と、自らの自由を捨てていると思います。

そんなふうに考えたことがありませんでした。目からうろこの感じがします。もっとよく考えてみます。ありがとうございます。

>自分の取れる責任の範囲で、やりたいことをやるエゴイズムを追求する

どうしてか、急に消費者金融のCMを思い出しました。
(^▽^)
全然こんなふうに考えませんでした。
目からうろこの感じがします。
アイスゆず
2008/05/30 00:41
お久しぶりです。苦労されていますね。
人の考え方を変えるというのはなるほど簡単にはいかないと思います。
@医師の収入が一般的に多いというのは半分は当たっていますが、半分は誤解されている部分となってますね。ちなみに開業医が濡れ手に粟のボロ儲けというのは遠い昔の話で現在では開業医の約半分は借金まみれで悪戦苦闘を強いられています。時々新聞などで開業医の収入の平均などが発表されますが、あれはナンセンスです。全ての開業医は間違いなく借金をしますが、最低で1億、通常2億、多い人で3億ほど背負います。とすれば収入の殆どが借金返済によって消え、借金を返す為にさらに借金をすることもざらです。結局開業後10年以上、公表された収入から借金を差し引くと収入ゼロ、というのもざらにあるのです。
大豪寺
2008/06/05 12:20
このコメが!今更ながらのものになる事も管理人の白鳥様のブログにも貴方様のブログに勝手に入らせて貰ってる私には諦めきれない思いだけが残ってしまった薬害肝炎ブログに!今更に思うと唯一の出来る限りの抵抗だったのかと…思います…福く?あえてんりこ?さんは!貴方達も会でも!作って私達の様に活動すれば!良いじゃないですか!と!発言しました!
あきです。
2008/06/06 01:37
薬害肝炎弁護団と原告団は!どれだけ見積もっても!形情報を一般市民に公表をこの先!しようにも!最高で!350万人いても!千人以上には!何の証拠も無いから!千人以上は!決して国に対し補償金の請求をしないから!国は認めてと!言うのが!真相なのに!
あきです。
2008/06/06 01:47
ふく〇〇〇〇さんはC型肝炎を完治しての!今の活動なか!あたかも私には! 偽善者だと思わせた発言が貴方達も私達みたいに!!表立ち活動出来る会でも!つくれば!いいじゃないですか!と福〇〇〇〇さんが言っ言葉です!実名を出してもかまわない!と言っても証拠がない人は無理と!突き放し相手にもしてくれなかった弁護団や原告団達は今も形だけ!つくろう為に偽善者ぶって活動を続けている!
あきです。
2008/06/06 01:58
国と裏取引をした!と言う事をしたのも!千人以上の補償金を国が支払う事が無から!この一律法案と言う型をきっかけに医療も国も壊れはじめた気がしてなりません!350万人の中の! たったの千人の為に狂いはじめましてしまった気がします!
あきです。
2008/06/06 02:08
全国の医療学生の居る学校や大学に出向き講演してます!などと言う!偽善的なブログを読んでも!本当の事を知り獲ない人は!ただ単に偉いと思うのでしょうね?きっと……国とのそんな取り決めを弁護団と原告団がしなければ!もっと!救われた命がある!あったその事実だけは知って頂きたいです!勝手に申し訳ありません。さようなら
あきです。
2008/06/06 02:18
あき様、コメント有難うございます。おっしゃる通りだと思います。私は、あき様からコメントを頂かなければ、あき様のような方のお気持ちを直接感じることができません。あき様のコメントは貴重です。どうぞ遠慮なさらないで、いつでも書き込んでください。あき様からのコメントはいつでも歓迎しています。
こちらに、あき様あての記事を書きました。
「あき様へ」
http://39774186.at.webry.info/200806/article_2.html

お読みいただけたらうれしいです。
あき様へ アイスゆず
2008/06/07 19:41
大豪寺さんへ

私の記事がお気に召さないなら、読んで頂かなくても結構だと以前お話ししたはずですが。無理してコメント書いてくださらなくても大丈夫です。
http://39774186.at.webry.info/200806/article_3.html
大豪寺さんへ
2008/06/07 20:21

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