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『現代思想』2008年2月号 特集…医療崩壊 p120-142 「告発の流儀 医療と患者の間」 インタビュー 山田真(小児科医)/立岩真也(聞き手) 北村さんに教えて頂いた、p127−129を読みました。 北村さん、本当に有難うございます。 m(_ _)m p128 上段 以前、下のブログで管理人さまとお話させて頂いたことがあります。 <大事小事-米島勉日記> 「なにか変だ-薬害C型肝炎訴訟原告団」 http://blog.goo.ne.jp/daijishoji/e/b4edf9babebb71a70d721b320d157e2c (こちらのブログを見つけた時、文章がとても丁寧で、たくさんの知識をお持ちの方だと感じたので、お話させて頂きたいと思いました。今、他の記事を読ませて頂いてもそう思います。) 私にとって、このときコメントさせて頂いたことが、原告と弁護団、また原告以外の被害者と原告弁護団との間に温度差があるかもしれないことを、気がつくチャンスだったのに、と今思います。この時は、こちらでおっしゃることは受け入れられないと思いました。私が、相手の話を丸呑みするか、完全否定するか、というような単純なことばかりやっていたから、なかなか本当のことが分からなかったのだと思います。 p127 下段 p128 中段 私は私が、裁判というのがどういうものなのか、全然分かっていなかった、とがっくりしています。くやしいですが、下で教えて頂いた通りです。 <白鳥一声> 「薬害肝炎まとめ 3.弁護団も「正義」ではない」 http://8910-1000.at.webry.info/200801/article_28.html 僕たちは、とかく簡単な構図を求めてしまいがちです。水戸黄門が悪代官を裁くように、裁判所が機能することを求めてしまいます。 何かがあって、責任を追及したい、訴訟をおこしたいと思っても、原告になる前に、まず裁判というものがどういうものなのか十分に知っていなければならないのだと思います。それでも訴訟をおこすなら、意味のある裁判をできるように、どんなやり方でやるのか十分考えなければならないのだと思います。 もし裁判をやらなくてすむなら、それに越したことはないのだと思います。 |
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