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こちらの記事に、大豪寺さまからコメントを頂きました。 ありがとうございます。 ゚:*ヽ(*゜▽゜*)ノ*:゚ 皆のために、これからどうするのが良いのか 肝炎 http://39774186.at.webry.info/200801/article_50.html 私の非常に長く粗末な文章を御丁寧に読んで頂き、ありがとうございます。 日本には、お金はあります。日本は、決して貧しい国じゃありません。 税金の無駄遣いは様々なところであります。必要のない工事もその一つです。他にも無駄遣いはたくさんあって、全部合わせるとすさまじい額になると思います。国や政府が「ない」というのをそのまま信じたらダメです。ほって置いたらいつまでもこのままです。 「医療崩壊」について、おっしゃる通りだと思います。下のブログで、診療報酬改定と医師不足について少し勉強しました。 2008年1月24日 NHK解説委員室ブログ 時論公論 「診療報酬改定と医師不足」 http://www.nhk.or.jp/kaisetsu-blog/100/6716.html#more 新聞やテレビの『たらい回し』報道について、たくさんの医療ブログで怒りの声を聞きました。多くの人が医療従事者の怒りの声を聞けば、必ず世論が味方につくと思います。医療が崩壊して一番困るのは国民だからもっと関心を持つべきです。でも、新聞やテレビの情報が偏っているものが多いので、上手く伝わらないのだと思います。インターネットを使って、もっと多くの人に知らせることが出来ると思います。世論を味方につけて、予算を医療に投入させることが出来ると思います。 医療崩壊はみんなで協力して食い止めるべきだと思います。救急車に乗ったのに、医師がいなくて治療が間に合わないなんて悲惨です。 私は医療について全くの素人ですが、大豪寺さんのような方に色々教わりながら、医療崩壊を止めるために頑張ります。 もし本当に官僚や政治家が国民を「ゴミ」だと思っていると、大豪寺さんが思っていらっしゃるなら、そんな国でずっと暮らしたいと思われますか。 私は嫌です。自分なりに勉強して、国民を「ゴミ」だと思わない候補に投票したいです。少しでもレベルの高い候補に投票したいです。官僚に負けない政治家に投票したいです。 >逆に言うと肝炎被害者だけを特別扱いするわけにもいかないでしょう。 肝炎患者の救済に、他の苦労を抱える人が不公平感を感じる、ということをおっしゃっているのかと思います。前の記事にも書かせて頂いたように、わたしはこれを機会に社会保障全体を見直すべきだと思います。貧富の差が広がっていて、不公平感を持つ人は多いと思います。少しでも多くの人が納得できるように、日本の社会保障について皆で勉強し、皆で議論するべきだと思います。 肝炎患者の方々は、他の病気の方の代わりに救済されるのではないのです。「平等のために、誰も助けないでいるべきだ。公平のために、病気の人を助けないでいるべきだ」というのは、人間らしいと思えません。「平等のために、出来るだけ皆を助ける」と考えるのが人間らしいのではないかと思います。 >自然災害で家が潰れたらどうなるのか?泥棒に入られ全部資産を奪われたらどうなるのか? 先日、特別措置法が成立しました。例えば、災害で家をなくした方がこのニュースを聞いて、「不公平だ」とか「額が大きすぎる」と怒ったり悲しんだりしたとします。私は、このこと自体が、あまりにも悲しく情けないと思います。 怒ったり、悲しんだりする人が悪いと言っているのではありません。不幸に遭われた方が、別の不幸に遭った方が救済(補償)されたのを見て、「額が大きすぎる」と怒ったり、悲しんだりしなければならないという状況が、悲惨だと思います。弱い立場の人が、別の弱い立場の人をねたまなければならない状況に追い込んでいるということが情けないと思います。 日本にはお金があります。でも、皆のお金を食い物にする人があちこちにいます。たいてい立場が強い人です。本当はそのような人が激しく非難されるべきです。なぜこのような人は野放しになっているのでしょうか。 病気を抱え、経済的に豊かでない立場の弱い普通の人が、病気を治すために必要な救済を受けることについて非難されるというのは、ひどい光景です。 経済的な理由で治療を受けられない、重い病気を抱える方は、皆で工夫して救済するべきだと思います。お金のない人は死ぬのを待つだけ、という社会は悲惨です。 日本は決して貧乏な国ではありません。それなのに、自分だけがこんなに苦労しているという不公平感から、腹が立つのだと思います。自分が不幸に遭ってしまった時に、ろくに救済されないということが悲しいのだと思います。 やっぱり、社会保障全体を見直すべきだと思います。 >皆不可抗力で条件は肝炎と一緒です。 薬害C型肝炎については、国と製薬会社に責任があるとして訴訟になりました。注射器の使いまわしによる感染でも、裁判で訴えが認められた例があります。ほとんどのウィルス性肝炎患者が国の血液行政の誤りのために感染したのだという意見もあります。全てのウィルス性肝炎が不可抗力だったと言えないと思います。 薬害でどうして訴訟が起きるのか、どうして国や製薬会社の責任が問われるのか、どうして補償しなければならない人がいるのか、について、こちらをご覧下さい。 白鳥一声 薬害肝炎まとめ 6.検証されるべき問題点(1) ずさんな薬事審査と、製薬会社と国との癒着 http://8910-1000.at.webry.info/200801/article_31.html (管理人さま、お世話になっております。m(_ _)m ) >どこで線引きするのか? こちらのような記事があります。 3番目の落書き帳 この補償制度はもっと範囲を広げてもいいかも・・・ http://piazzacapitanato.at.webry.info/200801/article_65.html (管理人さま、お世話になっております。m(_ _)m ) この制度の場合にも、線は引かれています。でもこの制度のおかげで医療崩壊を進めるような訴訟が減るだろうと思います。また、障害を持つ子供を育てる両親には大変な助けになります。 どのような制度にも、必ず線は引かれます。線の外に出てしまった方には不公平です。では、誰も救済されないでいるべきでしょうか。公平さを守るためだけに。 やはり、人間的じゃないと思います。 |
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