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zoom RSS 薬害エイズの構造

<<   作成日時 : 2008/01/26 19:47   >>

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分かりやすい図を見つけました。

実際どうかは分からないけれど、不正が行われているのではないかという疑いを持たれないようにして欲しいと思います。

副作用のない薬はなく、試行錯誤を重ねて良い薬が作られていくのだと思います。新しい良い薬の開発のために、避けられない事態を受け入れる覚悟を持ちたいと思います。

でも、ある程度信頼できなければ、砂をかむ覚悟が持てません。

やたら基準を厳しくするとか、簡単に承認しないとか、無意味な手間と時間を増やす方法ではなく、新しい薬を使いたがっている患者さんが早く使えるように、それでいてある程度皆が納得し信頼できるように、この構造をなんとかできないのかと思ったりします。


参議院議員 川田龍平ホームページ
マニフェスト 1
※参考図 薬害エイズの構造
http://ryuheikawada.jp/manifest/index.shtml

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タイトル (本文) ブログ名/日時
「薬害エイズの構造」について
北村さん コメントを頂き、光栄です。 ...続きを見る
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2008/02/11 23:19
北海道の肝炎対策について勉強 @
みなさま、コメントを頂きありがとうございます。m(_ _)m ...続きを見る
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2008/02/18 01:49

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コメント(15件)

内 容 ニックネーム/日時
> 分かりやすい図を見つけました。

「薬害エイズの構造」分析は、私の今後の研究課題ですが、川田議員の「薬害エイズの構造」は単純化し過ぎで、誤解を生むことが懸念されます。

図にあるような仕組みがあるのはその通りでしょうが、あくまでも問題なのは、これらの仕組みが「悪いほうへ」作用したことであって、これらの構造「すべて」を否定はできません。この図だとこれらの仕組み「すべて」が悪いように見えます。
北村健太郎
2008/02/11 13:12
血友病に限らず、難病に研究費をつけたことで、医師が真剣に難病患者を診察する動機付けになって、日本の難病政策は世界からみてもユニークな発展をしました。血液汚染は、世界的な問題で、日本だけの特別な問題ではありません。血液利用はグローバリゼーションがかなり早く進んだからです。国内献血体制のフランスでも、HIV感染は防ぐことができませんでした。

〈患者のいのちはカネのなる木〉は、薬害エイズに限らず、現代医療の基本構造です。患者がいなければ、医療従事者は失業するからです。逆に、この基本構造を逆手にとり、患者と医療従事者が協同して、より良い医療体制を考えていくことが大事だと思います。「治りたい―治したい」という点では利害が一致するので、この共通点を発展させることが重要だと思います。
北村健太郎
2008/02/11 13:13
北村さん
コメントを頂き、光栄です。こっそり、birds-eyeさんをうらやましがっていました。うれしいです。
ありがとうございます。 m(_ _)m
お返事が長くなってしまったので、新しく記事を書いて、そちらにコメントをのせさせて頂きました。お時間のよろしい時にお読み頂けたらうれしいです。
「薬害エイズの構造」について
http://39774186.at.webry.info
/200802/article_13.html
上に、トラックバックを送りました。
アイスゆず
2008/02/11 23:24
横レスですが、難病指定との関連で言うと、スモンやエイズは訴訟を通しての和解の結果として難病指定を獲得したわけですが、今回のC型の場合は、肝炎対策自体が「難病対策」から新たな「肝炎総合対策」へという流れになっているようなので、難病指定のほうはむしろ外されようとしているのではないですか? そこがスモンやエイズの場合と逆になっているのではないか?とも思います。

http://blue.ap.teacup.com/documentary/
kusukusu
2008/02/12 02:21
前のコメントの補足ですが、エイズの場合は「難病指定」ではなく「障害者指定」の形に今、なっているんでしたっけ? HIVという原因は特定されているので「難病指定」ではないのかな? この点、前の書き込みが間違っていたらごめんなさい。
kusukusu
2008/02/12 02:50
kusukusuさん、いらっしゃいませ。
こちらを見てみました。
エイズ基礎年表
http://www.t3.rim.or.jp
/~aids/history.html
1998年 4月 1日 HIV感染者の身体障害者認定制度がスタート(医療費の助成も)
とありました。

>難病指定のほうはむしろ外されようとしている
まだ、一般対策法ができてないのに、外されるんでしょうか。
こちらを思い出しました。
<北海道肝炎友の会「はまなすの会」>
北海道、5千人の肝炎患者切捨て
http://maglog.jp/hkkawa3535
/Article236520.html
(写真を拡大すると、記事が読めます。)
アイスゆず
2008/02/12 20:52
日本の難病政策のユニークさについては、

>『現代思想』2008年2月号 特集…医療崩壊

の中島孝―川口有美子対談をご覧ください。そのエッセンスが分かります。
特に、p157、p160−162 のあたり。

医療裁判において、原告と弁護士の温度差が生じることについては、山田真インタビューの、p127−129 のあたり。

kusukusu さんの肝炎対策と難病政策の関連の話ですが、難病は患者数がどちらかと言えば少ないのでやっていける、という部分があると思います。

肝炎の場合は、まず総数さえ充分に把握できていないところがありますから、「そもそもどういう枠組みで対策を立案するか」という問題があると思います。そこを「調査の不作為」と指弾することはたやすいですが、「沈黙の感染症」なので、実態把握が難しい面があります。もちろん、それを理解した上で、積極的に実態把握に努めるべきです。
北村健太郎
2008/02/13 12:03
書き込んだ後に気づいたのですが、

> 血液汚染

は、不適切な表現でした。「血液を介した感染」に訂正します。不快な思いをされた方に対して、深くお詫び申し上げます。
北村健太郎
2008/02/13 12:07
北海道の記事の紹介、有難うございます。
東京都では平成14年に難病指定から転換したようです。

http://www.geocities.co.jp/Athlete-Acropolis/9112/kouza85.html

この上、肝炎の総合対策が出来たら、難病指定のほうは外されることになりかねません。すると、たとえばインターフェロンの補助を重点的に肝炎の総合対策が出来た場合、人によってはそのほうがいい患者の方もいるかもしれませんが、たとえばインターフェロンが効かないという患者の方だったら難病指定の時のほうがまだ良かったなんてことになりかねないのでは?
kusukusu
2008/02/13 16:52
北村さん
教えて頂いて、すごく助かります。早速読んでみます。

kusukusuさん
東京都について、全然知りませんでした。教えて頂き、有難うございます。

「難病指定の時のほうがまだ良かった」ということになってしまったら、本当に困ります。

北村さん、kusukusuさん
>「沈黙の感染症」なので、実態把握が難しい面があります。

全然知りませんでした。私は、知らないことが多いのに、気軽に「一般対策法案」について論じてしまったのだ、と思います。
アイスゆず
2008/02/13 20:51
こんばんは。いつもありがたく拝見させてもらっています。

ウイルス性肝炎は、今でも患者が多く治療法も研究されてきており、
新たに国が治療研究費を投入しても効果が期待できないので、
特定疾患(難病)に指定されることはないでしょう。

北海道、5千人の肝炎患者切捨て
http://maglog.jp/hkkawa3535/Article236520.html

この記事への補足ですが、北海道の5千人の肝炎患者への補助の中止は、最近の肝炎訴訟の時期に決めたことではなく、平成17年に既に決定していたことです。
道内の一肝炎患者
2008/02/17 02:57
ご存知のとおり、平成17年にウイルス性肝炎は国の「特定疾患治療研究事業」から除かれたため、北海道は独自に「ウイルス性肝炎進行防止対策」を実施して、我々肝炎患者を救済してきました。この助成事業の導入時に、「症状の軽い(GPT値が中程度)患者は平成20年を限度にする」と定められています(経過措置)。その「症状の軽い患者」のことが、先の北海道新聞で「切り捨て」と、少々早とちりに報道されたようです。

ちなみに北海道ではインターフェロンが効かない患者も助成対象になっており、今回政府がインターフェロン治療助成事業を導入しても、今までの救済範囲を狭くすることはないそうです。

ちょっと本題とは逸れてしまいましたが、参考までに。。。
道内の一肝炎患者
2008/02/17 02:58
道内の一肝炎患者さま、いらっしゃいませ。
すごくうれしいです。ありがとうございます。

北海道の5千人の肝炎患者への補助の中止と、今回の訴訟に関係があったのかと気になっていました。はじめから期限のある救済策だったということを、想像もしていませんでした。本当に、ありがとうございます。

>今回政府がインターフェロン治療助成事業を導入しても、今までの救済範囲を狭くすることはない

少しだけ、ほっとしました。
一般対策法案について、もう一度考えるために、それぞれの地域の対策について、こつこつ調べようと思います。
コメントを頂き、本当にうれしいです。未熟者ですが、ねばり強くやって行きたいと思います。
アイスゆず
2008/02/17 15:56
新聞記事をもう一度読み返してみると、私も早とちりして、記憶していた部分がたくさんあったようです。
 orz
もう一度、落ち着いてちゃんと読み直します。
アイスゆず
2008/02/17 21:13
道内の一肝炎患者さん、有難うございます。
ちょっと僕も、肝炎対策が難病指定から肝炎総合対策へと流れが移っていることと、訴訟、和解の一連の動きとを関連づけて考えていたところがあったようです。しかし、難病指定から肝炎総合対策へ変ってきているのは治療法が研究されてきたからであり、必ずしも訴訟、和解と関連したものではないということのようですね。少し、僕も混乱していたので、整理して考え直してみたいと思います。
でも、とにかく、それぞれの都道府県に任せていないで国としてしっかりとした肝炎総合対策を早く確立してほしいと思うのですが。
kusukusu
2008/02/18 01:18

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