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help リーダーに追加 RSS 子供の敵は、どこの国の人? (2007年10月30日)

<<   作成日時 : 2007/10/30 02:26   >>

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2007年10月21日 『盛り場うろうろ未成年もどうか』 
米兵集団暴行で広島知事が発言


そう思う。
私なら、そんなことしない。

性犯罪の加害者が、女性ってことあるのかな。
男性だろう。普通。
90%以上が男性?99%以上?

男性は夜中に気ままにうろつき、下着を盗み、手鏡を持ち歩きスカートをのぞき、靴に隠しカメラを仕込み、トイレで盗撮し、外国まで出かけて行って盗撮し、捕まって外国で日本の恥をさらし、盗撮した画像で商売し、電車で痴漢し、子供を誘拐し、子供の写真を送りつけ、子供を殺し、子供の遺体を送りつけ、子供の遺体を裸で放置し、女性を監禁し、子供を監禁し、他人の家に上がりこみ、母親と赤ちゃんを殺し、権力を使って女性と暴行し、女性が自分と付き合ってくれないからと殺し、自殺したがってる中学生を探して殺し、就活中の学生をだまして暴行し、電車で暴行事件を起こし、レストランで暴行事件を起こし、女性の足元にグレープフルーツを転がしてひっかけ、部屋にあがりこんで暴行し、被害女性が財務省職員をワナにはめたと言い、被害女性を売春婦だと言い、被害女性を「挑発した」と批判する。

とてもじゃないけれど、バカバカしくて、まともに知事の言葉を聞くことはできない。

子供の帰りを待つ間、まず心配は交通事故、次は北朝鮮の核ミサイルではなく、他のどこの国でもなく、日本の日本人男性による性犯罪、誘拐、殺人だろう。

バカバカしくて、日米安保がどうの、国際協力がどうの、給油がどうのと考える気がなくなる。
一体、何を守るために、国を守るのだ。
今日、明日の子供の脅威は、他のどこの国でもなく、日本人の男性だ。いくら外国人の犯罪が増えたと言っても。

表面化しなくても、娘と同じ屋根の下で暮らす父親が、加害者になる場合も多いのだ。
家が安全とは限らないのだ。
家の恥だから、表に出せない。
当人同士しか知らないケースもあるのだ。
家族を壊さないために、娘が家族にすら黙っているのだ。
そんな男性が、娘に早く家に帰れと言い、家族に隠れて娘に手を出し、テレビでニュースを見て国の将来を憂える。

バカバカしくて、やってられない。

子供を作り、他の男からは守り、自分が手を出す。
自分の親がそんな人間で、子供の心がどれほど傷つくか。
「親を尊敬」どころの話ではない。

自分達の問題を、自分達で考えたらどうなのだ。
自分達の問題だ。
他人の問題じゃない。

自分の性癖はそんなじゃない、とか、自分はそんな犯罪を犯さない、とか言うことは許されない。男性が考えなければ、誰が考えるのだ。私が考えるのか?男性が女性を見て興奮する気持ちを、私がどうやって共感してやれば良いのだ。私が女性の裸を見たって、おもしろくも、おかしくもない。

男性が女性に「家にひっこんでろ」と言う前に、加害者である男性の側から犯罪をなくす方法を考えたらどうなのだ。自分達の問題を、他人事のように語るな。紳士づらをして、自分とは関係がないという顔をして、見て見ぬふりをすることは許さない。自分達が、自分達で自分達の性に真剣に向き合い、犯罪が起こらない方法を考えたらどうなのだ。男性が考えなければ、誰も考えない。

「自分はもう若くないから関係ない」ということは許されない。年配のあなた方が、長年、真剣に考えてこなかったから、今こうなのだ。

2007年10月28日 トラックバックが来た。
「水のないプール 無料動画編
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「女性も参加!性犯罪抑止教室【ちんちん研究...」

「性犯罪抑止教室」だそうだ。
子供や女性の目にふれる場所で情報があふれている。それが悪いというのではない。悲しいぐらい退屈な文だ。刺激的でもなんでもない。正直、読んで喜ぶ人がみじめで、かわいそうな気がする。別に、それが悪いというわけではない。性癖は人それぞれだろう。一人で喜んでいれば何も問題ないのだ。

自分達の現実の性については、恥ずかしくて話し合えない、ということはないだろう。何を今更とりつくろうことがあるのか。ありとあらゆる性犯罪の報道で、十分恥はさらしている。
それとも、女性がやさしく「大丈夫ですよ。恥ずかしいことじゃありませんから、ちゃんと話し合ってみてくださいね。性犯罪を失くすために。申し訳ありませんね。よろしくお願いしますよ。」と、言ってあげないといけないのだろうか。

バカバカしくて、やってられない。

満員電車でサラリーマンが、痴漢と間違われないように、必死で女性から体を離す様子が見られる。間違えて乗った女性専用車両から、あわてて出る男性がいる。痴漢の冤罪で、全てを失った男性がいる。


今まで女性や子供の被害を見て見ぬふりをしてきたツケがたまったのだ。

残念だけど、同情できない。
女性が被害にあった時は、「うろちょろするから。挑発したんだろう。ワナにはめたんじゃないか。」と言うだけであっても、自分が事件に巻き込まれそうだとなれば、少しは自分の問題として考えられるだろう。

少しは自分達の問題として、真剣に考えるきっかけになるか。

痴漢の冤罪を男性の立場で真面目に扱った映画がある。
女性が性犯罪の被害にあう映画の多くは、ポルノである。

バカバカしくて、やってられない。

残念だけど、現実は、女の子ではなく、男の子の被害がもっと増えることが、真剣に考えるきっかけになるんじゃないかと思う。

2007年8月21日
フランスのサルコジ大統領は20日、子供への性的虐待など性犯罪防止に関する関係閣僚会議を開催、再犯の恐れがある性犯罪者には、ホルモン療法による「去勢」措置や隔離施設への収容を行い、刑期を終えた後も社会復帰を許すべきではないとの考えを強調した。
フランスでは、未成年者への暴行などの罪で18年間収監された男が、刑務所を出所直後の今月15日、北部ルーベで5歳の男の子を誘拐、暴行した疑いで逮捕される事件が発生したばかり。

考えてみてもいいと思う。

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